道しるべ

火酒とは・・・ ジン、ウォッカ、ラム、テキーラといったスピリッツと呼ばれる酒を指す。 そんなことは全く関係ないこのブログ

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不動大滝


ちょいと前にリフレッシュに行ったときの話。

うちの近場のところだったんですが、

正直こんな場所があるとは知らなかった。

灯台下暗し?といっておこうか。

俺のお気に入りポイントに追加。


注)今日の更新は画像多し。

さらに長いです。

そのため重い可能性があります。

さてでは、今日の更新へと洒落込みます。



07.08.28.1.jpg


赤城山を中腹まで登ってゆく。

はっきりいってメジャーではない道を

車であがってゆくと、

不動尊、不動大滝行きの山道に出ることができる。

↑の写真はその山道に少し踏み込んだところ。

07.08.28.2.jpg


これくらいの道ならたわいも無いと思った心に、

現実は容赦なく牙をむく。

突如現れた木製の急な階段。だけど土が流出していて、

歩くのに細心の注意を必要とした。

07.08.28.3.jpg


そんな道をひたすらにてくてく歩いてゆく。

これは赤城の不動尊。

ここまでは参道って感じか。

07.08.28.4.jpg


お堂から沢に下りようとしたところ、

通行止め。

どうやら、長らく放置されてる感じ。


迂回路があるらしく、案内に沿って進む。

07.08.28.5.jpg


これが何かって?

道です。

両側から草に攻め立てられている。

07.08.28.6.jpg


何はともあれ、沢に下りる。

道・・・どこ・・・?

07.08.28.7.jpg


沢の脇に作られている道。

ここの階段は・・・無茶苦茶急でした・・・

07.08.28.8.jpg


忠治の隠れ岩という看板発見!

国定忠治についてはいろいろな噂がある。

義賊であったとか、単なる悪党、存在していない等。

07.08.28.9.jpg


ともあれ、現地。

こらまた急な階段。

07.08.28.10.jpg


ご丁寧に像が作ってありました。

洞窟の中は火照った体を冷やしてくれるほど涼しかった。

07.08.28.11.jpg


行軍再開。

沢を歩く。

07.08.28.13.jpg


ふと上を見上げた図。

足元に夢中だったので変化に気づいていなかった。

なかなかきれいな絵が目に飛び込んでくる。

07.08.28.14.jpg


滝を発見!

これが不動大滝か!!(嘘

・・・はいすみません。

いや、結構距離あって俺もへばってきてたところだったので。

07.08.28.15.jpg


岩を渡り歩くのがめんどくさくなり、

スポーツサンダル+デニムであることをいいことに、

沢の中を堂々と歩いていた俺。

07.08.28.16.jpg


いけどもいけども岩、岩、岩。

足の動力ポンプがフル稼働していて、

心臓も破裂しそうなほどの鼓動。

そして、断崖が曲がりくねっているところを進む。

07.08.28.17.jpg


姿を現した不動大滝。

水量は多くありませんが、落差がある。

また、滝へ落ちる時の水平速度が結構あるのか、

他の滝とは違う点が見受けられます。

それは、落下中に水が他の岩とかにぶつかってないということ。

断面で横から見たら、

おそらくきれいな放物線をえがいているはずです。

07.08.28.18.jpg


接近。

流出場所が周りの岩場に比べて低い。

これは、赤城山がやっぱり火山ということを示していると考えた。

というのも、火山岩は侵食速度が速いからである。

また、火山性土壌は本来滝はできにくい。

いわゆる“水はけ”がいいからだ。

こんな立派な滝が存在していることも珍しいといってよい。

07.08.28.19.jpg


見た目には豪快だが、水量は少ないために、

滝つぼもほぼ存在しないと推測して、

ぎりぎりまで接近。

思ったとおり、滝つぼは浅そうである。

粒子と化した水が勢いよく吹き付ける。

ここでもまた、猛暑の中の涼を味わうことができた。

07.08.28.20.jpg


さて、来た道を戻る。

はっきりいって鬱作業。

だと思ったのだが、

行きと帰りでは、周りの風景の表情が異なる。

俺の気分の問題かもしれないし、時間の違いかもしれない。

行く時はあまり振り返ったりせず、

猛進していたから気づかなかったのかもしれない。

何はともあれ、

↑の写真は山道脇のがけが崩れているところ。

07.08.28.21.jpg


ちなみにこれは反対側。

こちらも見事に崩壊。

ちなみにこの区間は、

山道が泥道と化している。

さながら、侵入者を拒むように、

そして脱出を妨げるかのように。

07.08.28.22.jpg


滝までの距離、時間を知らなかった俺は、

例のごとくの軽装で、

さらに飲み物すら用意していなかった。

そんな時に出てきたのがこの水飲み場。

渇ききったのどを潤す。

07.08.28.23.jpg


延命猿水というらしい。

そして山道を抜ける。


帰り道、赤城神社によって参拝した。

そして、赤城の名水といわれる場所。

07.08.28.24.jpg


大量の冷たい水が湧き出している。

さて、水を飲んでみようと思ったら、

2リットルペットボトルをざっと50本ほどもってきて、

ひたすらに水を汲んでいる人たちがいた。

ちなみに、水場は行列。

すぐ終わりますといいつつ、先に譲らない彼ら。

・・・あんたら常識無いだろ。


どうやら、非常識が席巻しているのは

ゲームの中だけでは無いようです。


この場合、いったん場所空けて

列を解消してから汲みなおすのが正解なのにね。


ともあれ、いい運動にもなった。

そして、風景を、滝を、見に行くことは

やっぱり癒されます。
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 基本的には、火酒の日常を。そして時には皆様のお役に立てるようなエントリも書ければいいかな、程度につづっています。

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 一言だけでもコメントを頂ければ元気が出ます、火酒の何かのレベルがきっと上がります。


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