道しるべ

火酒とは・・・ ジン、ウォッカ、ラム、テキーラといったスピリッツと呼ばれる酒を指す。 そんなことは全く関係ないこのブログ

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大津いじめのその後


 こんばんは、火酒です。なんだかいつもどおり、政治はグダグダな状態ですね。そして政治に負けず劣らずグダグダなのが・・・

 大津のいじめ事件、その後少し下火になっていますが、どうなっているのか見てみたところ・・・、まだグダグダしてるらしいですね。尾木ママが頑張ってくれているそうですが、あそこの教育委員会と、警察やらが未だに妨害しているそうですね。
 ・・・当時の校長やら担任やらは、未だ逃げまわってるようです。しかしまぁ、そう都合よく体調不良になるかっての。

 で、大津市議会がいじめ防止条例案を作ったらしいですが、市民から否定的な意見が寄せられているとか。「いじめを発見した場合(疑いも含む)及び友達から相談を受けた場合は家族、学校に相談する」という一文が問題視されているそうです。

 さて、邪推を開始します。まず、否定的見解はどういうところがあるのかというと、学校がスパイの場になるという人権的な問題。というのや、苦しんでいる子供の内面に踏み込むため、更に追い詰めることになる。というもの。

 なんだか僕のピントがズレているのかも知れませんが、おかしな理由に感じます。

 まず、学校がスパイの場になる、という主張ですが、いわゆるチクりが横行する、また、相互不信に陥りかねないことを危惧しているのかもしれませんが、そう考えるには前提がおかしいのではないかと。たとえ学校がスパイ天国になったところで、悪いことをしていなければ何ら問題がないということを忘れてないでしょうか?
 陥れられる可能性こそありますが、それを周りがいじめときちんと認識すれば、陥れた側の立場が悪くなるだけです。そこに何の問題があるのでしょうか?

 次に、苦しんでいる子供の内面に踏み込むため、更に追い詰めることになる。要は気づかないふりをしろと?この場合、いじめを受けている子供を追い詰めることになる可能性として、チクられた側がいじめをエスカレートさせる以外はほぼ無いでしょう。何故かというと、人って心のなかに色々溜め込んでるより、吐き出したほうが楽だと思う。心の中身を吐き出させることが、子供を追い詰めることになるという論理はおかしい気が・・・

 さて、まずは条例に反対する意見に対して邪推を行なってみました。皆さんの意見も是非とも知りたいのでコメントを残して頂けると嬉しいです。同調意見でも、反目意見でももちろん構いません。あくまでエントリは僕の狭窄視野で記述されるので、他の視点での意見がほしいのも事実です。

 では次に、条例自体に欠陥があると考えられてるんじゃないか、という邪推。というか僕が気になったのですが、このフレーズです”家族、学校に相談する”。

 大津のいじめ事件については、被害者のご両親は被害者が自殺する前に学校に相談しています。コレが全てを物語っているんじゃないかな、と。つまり「学校は対応してくれないどころか、事態を悪化させる」と。あまつさえ、事件をもみ消そうとした感じですしね。
 学校が役に立たないとは言え、ここの警察も動きませんし、教育委員会に至っては無いほうがいいくらいの存在ですし。そう考えると、そもそも子供が過ごすには向かない土地なんじゃないかとすらも思いますね。近隣の方には不快な発言をしてしまいすみません。先に謝罪いたします。

 なんだかもう、加害者側も特に罰せられずにのうのうとしているわけですし。社会的な罰は受けているだろうとは言え・・・

 しかし日本は少年犯罪に甘いですよね。今回の大津の事件、完璧に自殺を唆してますし。自殺の練習とかふざけるな。それがじゃれあいで済むなら、大津の教育長に殴りかかった大学生もじゃれあいで済むはずですよね。ハンマーで殴ったとのことですが、凶器が見つかったという報道は未だ結局見てないし。もう、襲われた騒動自体がガセだったんじゃないかとすら思ってしまいます。

 例え今回のことが罪に問われたとしても、少年法という悪法が立ちふさがります。更生の余地がどうこう言ってますが、何歳だとしても犯罪は犯罪。等しく罪に問われるべきだと思うんですよ。そこに年令による酌量の余地を求めてしまったがために、それを”知っている”人達は利用しようとしますし。
 個人的には少年法は廃止したほうがいいと思います。ただ、更生の余地が、という話も少しはあっていいと思うのも確かなので、こんな法律にすればイイかもしれません「15歳以下の犯罪は、刑の一部を保護者が肩代わりすることが出来る」とか。
 子供が遊び半分で友達を川に沈めて水死。懲役3年の判決が出たとしたら、子供の懲役を2年にして、保護者が懲役1年を肩代わりするとかね。そして前科は子供と保護者に、両方につける。

 あと、少年犯罪に関係無いですけど、”精神鑑定”ってどうかと思うんですよ。最近の事件を考えると、なんだか精神鑑定が免罪符みたいになっている気がして。逮捕されたら大抵の人が精神鑑定を申請してるんじゃないでしょうか?
 この結果「当時判断力に問題があり」とかで酌量されるような事を聞きますが、正直そんな人が野放しにされるのは逆に怖いですし。
 精神鑑定の結果、本当にどうしようもない状態というのもあるかも知れません。しかしそれを悪用しようとしている人も多すぎる気がする。個人的な意見では、しっかりと治療をした上で、罪を償わせるのが正当だと思うんですよね。
 例えば、懲役3年の判決、ただし、当時の判断力に問題があった。とするならば、例えば治療に2年かかったとして、その後に改めて懲役3年を課せられるべきだと思う。

 日本が犯罪者天国と言われる理由はこの辺にあるんだと思うんです。犯罪が多いとか、犯罪し放題という意味ではなく、犯罪者に対して甘い。
 ・・・個人的な極論を振りかざしましょう。僕は犯罪者が更生する可能性は限りなく0%だと考えているタチの人間です。犯罪者はどこまで行っても犯罪者。それ以外の何者でもない。
 そして犯罪者は他人の権利を侵害している事が多いわけですから、犯罪者の人権は制限されてしかるべきだ、とね。

 正直者が馬鹿を見るようなこの世の中ですが、早いトコロ”誠実者がいい目を見て、不誠実者は罰を受ける”ような社会になってほしいと思いつつ。

 そんな火酒の道しるべ

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comment

no title

難しい問題で一言では言えませんが、
いじめなんてものでなく
れっきとした犯罪だと断言できます。

tokumei|2012/11/14|edit
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-|2012/11/15|edit
こんにちは

単に一定期間、社会から隔離されるだけ、て印象があるから刑罰の重い軽いが言われるんでしょうね。
更生するに足るだけの時間をかけないとあかんとこですよね。
死刑を除けば更生するの前提での刑罰だから、少年犯罪に限らず、犯罪者は刑に服して更生して出所してくる、て建前になってるでしょ?
再犯率の高いと言われてる犯罪の場合は特に、刑務所内の更生プログラムみたいなのがちゃんと機能してるのか、てのも気になります。
刑期をつとめさえすれば出てこれる。仮釈放なんてので早く出ることもある、てのは改めてもいいんやないかと思うんですけどねー。
罪を償っても償いきれないことだってありますもんね。
刑務所を出てきた人は一般的な人よりも高い倫理観を持つようになってるなー、くらいにまでならないとあかんと思うんですけどねー。
そういう認識がひろがったら社会復帰もしやすいでしょうし。

カテンベ|2012/11/15|edit
no title

「いじめ」って軽い言葉です。
暴行・傷害です。
もっと厳しく対応してほしいです。

しょうげん|2012/11/15|edit
no title

こんにちは♪
大津の事件を風化させてはいけませんね。

まず"いじめ"という括りをやめる。
いじめは犯罪という意識は必要です。
ただ大津のように教師のモラルも低下しているので
教員から教育しなくてはね。

それから少年法の改正。
16からバイクの免許がとれて18から車の免許がとれて就職できて
20才前に飲酒喫煙も普通です。
今更『少年A』はないでしょう。

今は14才から逮捕できるんですね。
逮捕できるのに少年法適用っておかしいと思います。
少年法が適用されるのは私は極端な話12才以下でよいと思っています。
それが無理なら15才です。

そして教育委員会の組織を可視化できるようにする。
教育委員会は定年を迎えた校長の再就職先で
しかも栄転だという話を聞いたことがあります。
どんなことをする組織なのか本当に必要なのか
オープンにする必要があると思います。

ところであの主犯格とされる3人組はどうなっているのでしょうか?

真意のほどはわかりませんが転校先でも問題行動を起したとか。
現にひとりの子供が亡くなっているし
このまま知らぬ存ぜぬでウヤムヤになっては逃げ得。
犠牲になった子供は浮かばれないでしょうし
ご遺族が真実を知る権利もあります。

政権交代が現実味をおびてきたことですから
加害者だけが護られ得をするような悪法はぜひ改正してほしいものです。

あんず|2012/11/15|edit
言いたい事の羅列でスミマセン

こんにちはm(_ _)m
1.教育現場なのですがマズ教員の立場が昔と比較すると
現代は低くなりすぎています。
暴れるやつをつかんだたけで教育委員会へ訴えられ、止めたのに
罰を受ける、少し注意しただけでモンスターペアレントが学校へやってくる。
この現状を改善せねば教員も動けません。
本当に生徒の事思っている先生が行動した時、先生がクビになる
現実があるので本当にこの現実をなんとかしないといけません。
2.道徳の授業がない+親にも道徳がないのもも大問題です。
3.精神鑑定は僕も同感です。
加害者が擁護されすぎている法律を改正すべきだと考えられます。

夢勇(ユメイサミ)|2012/11/15|edit
no title

自分が自殺した少年の親の立場であったとすれば、望むのは、
加害者が犯した罪の重さを自覚し心から反省してくれること、ですね。
それが加害者にとって一番重い罰となることでしょうし。

懲役10年20年くらおうと、加害者が反省してないのなら誰も救われませんよね。

ていうか、私が被害者の親で、加害少年が調子こいてたら殺しはしないけど、直接なんらかの制裁は加えてしまいそうだけども。

それはマズいですけどね・・・



歩き茄子|2012/11/15|edit
no title

こんばんは!

うーん、ちょっと難しい問題ですが、他の方のコメントは火酒さんに同意的なものが多いのであえて反対的な意見を書こうかと思います(笑)多分すごーく長くなるかと。

まず前提として今回の大津いじめ事件と条例あるいは一般のいじめ事件、犯罪処罰に関しては分けて考えるべきだということです。

私も大津の話に関しては「いじめ」という範疇を超えた犯罪だと思います。そこに異論はありません。殴る蹴るなどの行為があるのでれっきとした傷害罪です。ただ、自殺練習強要に関しては私も法律の専門家ではないので、刑事事件になり得るのかは分かりません。まあ、少なくとも主犯の3人は何らかの形で法の裁きを受けるべきでしょう。これだけやっておいて「遊び」とは言えません。

さて、条例の話ですが、基本的にいじめられている子というのはいじめが近しい人にばれるのを恐れる傾向があると思います。私自身経験したことが無いので分からないところが多いのですが、おそらく「恥ずかしい」「心配をかけたくない」「自分だけが我慢していればすべて丸く収まる」というような思考が働くのではないかと考えます。もちろん被害者が経験などを話すのはいいことですし、被害者も大人になってから「話してよかったんだ」と思うのでしょうが、いじめを受けているまさにその時期に「それを話すまたは話されるのは嫌」ということが、反対派の言い分のような気もします。
ひとつこれの解決策としては、親や教師ではなく第三者(カウンセラーなど)に話すことにすればよいと思います。具体的な解決策の提示にはなりませんが、被害者としては逃げ道が1つでも出来ることはいいことです。親や先生は近しいが故に逃げ道にならないこともあると思います。また、この場合、解決ではなく被害者のケアをより考えるべきです。

また、学校相談の話はそもそも文科省の教育行政に問題があると思います。今、教育行政は競争原理を取り入れる風潮にあります。橋下さんはその最たる例だと思いますが、教員・学校としては自分のところで不祥事が起きる=低評価という図式が当然成り立ちます。組織に属する人は大多数低評価は嫌がります。いじめは不祥事(管理不行き届き)ですので、評価が下がるでしょう。正論としては逆にいじめを解決すれば評価が上がるのですが、当事者になってそこまで冷静にものが考えられるかは疑問です。そこを改善しなければ意味が無いと思いますし、今回の例も学校を責めればいいというものでもないと思います。

次に少年法全般の話ですが、少年法が厳罰化(あるいは廃止)されると何か良くなるのでしょうか? ちなみに犯罪率が下がることはないと思います(そもそも現状凶悪犯罪率は下がっていますし)。これは一般の国民(とりあわけ部外者)の「自己満足」だと思います。悪いことをした人はそれ相応の罰を受けるべしという考えは、一見正論ですが、被害者あるいは被害者の関係者の総意に必ずしも沿いません(むしろ相手の反省を優先したい時に、厳罰を与えることに逆行する発言が出来ない)。単純に我々が「悪人は裁かれて、さんざん痛い目を見ればいい」という勧善懲悪のファンタジー的な視点でものを見ているだけです。少年法に関して言えばもっと明確な根拠が無ければ出所後の長い人生を奪う権利(こどもの権利は特別というのが国際的には原則だと思います)を持つことは出来ないのではないかと思います。

現代法律の刑事罰の基本は「矯正」です。「目には目を」的な考えはヨーロッパ人から見ればえらい野蛮に見えるでしょう(まあ、別に欧州基準が正しいわけではないですが)。本当に犯罪者は更生しないのかに関してはデータが無いので明言できません。ただ、日本の刑事施設ではこの更生プログラムが不足しているのは明らかです。罰を科す時点では更生を期するのですが、肝心の刑執行機関が更生させる意識に欠けているのです。ここを是正しないで、更生率が低い→厳罰化という流れはやや安直かと思います。

もうひとつ、先進国内で見れば、日本は犯罪者に厳しい社会だと思います。いまだに死刑もありますし、前科があるとなれば社会生活を送るのは容易ではありません。また、取り調べの可視化もないわけで、だいぶこの辺は人権面で見れば下位に属すると思います。

犯罪を犯した人の人権はどこまで制限されるべきなのか。これはおそらくどの国も結論を出せていないと思います。法学の専門家でさえ、結論が出せない問題を素人のわれわれが論じるのはかなり無謀です。ただ、歴史をこれだけ積み上げてきたわけですし、知能の高い人間なので、この点に関してはハンムラビ法典以上の進歩は欲しいところですねえ。

非常に長くなってしまい、申し訳ございません。

ではこれで失礼いたします。

ひらいそ|2012/11/16|edit
コメントありがとうございます!

>tokumei 様

いじめは暴行罪におうおうとして成りますし、
万引きは窃盗罪ですしね。

いじめはれっきとした犯罪、大いに同意します。
こんな事言うと、人権保護団体(笑)が騒ぎ出すんでしょうけどw


>カテンベ 様

償う期間が頭ごなしに最初から決められるのがおかしいと思います。
その期間を耐え切ればいい話になっちゃいますからね。

罪を償う。色々方法がありますが
目には目を歯には歯を、というのは凄い合理的だと思うんですよ。


>しょうげん 様

何でオブラートに包んだ言い方にするかがホント、気になりますよね。
いじめは暴行傷害罪。閉じ込め行為は監禁ですし、
万引きは窃盗罪。

罪名をびしっと突きつけて対応する。コレが必要だと思います。


>あんず 様

こんにちは^^

この事件を風化させていけません。
いじめ問題のフラッグシップ的な側面もありますし、
なによりコレを有耶無耶にしたらホント
日本は犯罪者天国になってしまいます。

少年法も悪法ですが、
大人のモラルが特に・・・
大津の教育委員会とか存在価値がありませんし。
教育委員会、ホントに何やってるかわからない組織ですよね。

大津の犯人三人衆は
ひとまず一人は転校先で傷害事件を起こしたらしいですよ。
ホント、救いようがない。
社会的にも完全に抹殺されて欲しいですね。


>夢勇(ユメイサミ) 様

モンスターペアレントの暴走、ありますよね~
実力行使で仲裁に入れば体罰とはね。

今は道徳の授業って無くなったんですか・・・
今覚えば重要な授業ですよね~


>歩き茄子 様

反省は目に見えないですからね~
中々難しそうです。

上っ面ばかり何とかする手段を身に着けている子供は多いです。
だからこそ、青少年のマリファナ事件とかがなくならないわけで・・・
涙目で「もうしません」と、警官に言いながら
数日も経たないうちに再度補導された話は聞いたことありますし。

目には目を、という原理原則が一番なんじゃないかと
最近ほんとにそう思います。


>ひらいそ 様

こんばんは^^
対の意見、ありがとうございます!

いじめられている子はイジメが近しい人にバレるのを恐れる、
確かにそうかも知れませんね。
イジメられてるのが恥ずかしい、だから口を閉ざして無理して笑うことも
あるかも知れません。
しかしそれは、強引にでも周りが何とかしてあげないと
結局な結末を迎える気がします。

被害者の心を重視するあまり
話せる時が来る前に物事が最悪の方向で終わってしまう。
コレは避けたいものです。

第三セクター、これはホントに必要だと思います。
近しい人から切り離されて、秘密を守ってくれる存在が。
それだけでもだいぶ被害者にとってプラスだと思いますが、
変に組織のつながりがないかどうかを勘ぐってしまうのは
僕の悪い癖でしょうねw

結局学校とつながっていて
有耶無耶に、とかを考えだすとキリがないです。

イジメがあると評価が下がる。
コレはどうしようもない心理ですよね。
それでも立ち向かおうとする教員は潰されます。
学校側は、学校の評価を下げる行為は見過ごせないでしょうし。

さて、少年法について
犯罪を犯した子供が更生されて出てこようが
ずっと監視生活を置かれようが世間的には何の影響もないと思っています。
むしろ、過去に犯罪を起こした人が世にでてくる方が僕は嫌ですね。
その人が構成して社会の役に立つかも、というのもありますが、
代わりの人材なんていくらでもいますし・・・
今、僕一人がいなくなっても、社会は問題なく回るのと一緒だと思っています。

物事はできるだけ単純化して考えたいのです、
色々と枝葉を考えだすと結論が出なくなってしまいますから・・・
少年が事件を犯して牢に入れられ、出所後の長い人生の権利を奪うことは、
というのにも反論すると
そもそも他の権利を犯したがためにその道をたどっているわけですから
自業自得だと思います。
子供は特別、確かに国際的にもそうですが、
それを子ども自身が認識しているのが問題ですね。


今、僕らに一番重要なことは考えること自体だと思うんです。
専門家だって完全じゃない。
技術者だって図面を引き間違えますし
医者だって医療ミスを起こす。
その時の状況にあった判断をみんなで考え、議論して
最善だと思う方針で進めていく。
それが重要なんじゃないかな、と。

火酒|2012/11/16|edit
no title

いじめる側には配慮が多くて、証拠も難しいのに、
命を絶つ側の配慮は何もないですね。
教育者がいじめを黙認しているようで、頼れないですね。
せっかく相談したのに・・・・意味がないです。
ふざけるな!と言いたいですね。

Sabimama|2012/11/16|edit
no title

なんか、何度もすいません(汗)

あまり刑事法について議論したことがなかったので、今回は勉強になりましたし、面白かったです(楽しむようなものでもないような気がしますが)。

議論はとても大切だと私も思います!
専門家には見えない部分が素人に見えたりすることもありますしね。
どうも日本人は議論=感情的なもの=もめごとになってしまって、議論を避ける風潮があります。もう少し直るといいのですが…。

もう一つなんですが、私は物事を単純化するのは危険だと思っている口です。一応コメントさせていただいた意見もそれが前提になっています。
あまり物事を単純化してしまうと、本質を見失ってしまうことがあると思うので、すべてを考えるのには限界があるものの、ある程度複雑な状況を設定するのは悪くないと思います。

結論がはっきりでるのは、数学の世界だけです。世の中はカオス(中二病?)なので、結論は出なくてもいいと思います。ただ、実際に運用する場合、結論めいたものは出さなくてはいけません。それは妥協して、折衷していくしかないと思います。個人的にはその仕組みが民主主義(本来過半数は最後の切り札です)だと思っています。なので、犯罪者の人権などの話も国際基準・日本の文化・社会論理などいくつかの要素がとりあえず納得する形になっていけばいいな~と考えます(私の持論云々ではなくて)。

ああ、また長くなってしまいました。すいません……。また、機会があればコメントさせていただきます!

ひらいそ|2012/11/16|edit
no title

はじめまして、充実した素敵なブログでいつも楽しく拝見しております。
いじめは絶対になくならないし、いじめのない学校なんて逆に気持ち悪いです・・
というか?いじめも含めて社会に出る為の色んな体験をする場が学校だと思うのですが、
大津の事件にせよ、犯罪をいじめと言う事に無責任さを感じます。
リンチ事件といじめ事件と言ってるのと違わないのでは??
脅し、脅迫、暴力などは犯罪です。学校に相談すると全ていじめに扱いです。
親の認識の甘さも子供を追い込みます。
些細な傷も病院で診断書を貰って刑事事件にする等本気の対応が必要かと思います。

マキロン|2012/11/18|edit
コメントありがとうございます!

>Sabimama 様

加害者に優しく、被害者に厳しい
とりわけ被害者がなくなっている場合、特にそんな印象です。
死人に口なしとは言いますが。

だからこそ、”防ぐ”必要があると思うんですね。
それができなくて何が教育者だ、と言いたくもなります。


>ひらいそ 様

僕も素人ですよw
ただ、考えておきたかったところではあるので・・・
議論を煽っておきながら封殺する。
議論している人は疎まれる。
これが日本の姿だと思うんです。

議論そのものがタブーとされているような。
意見する人=面倒くさい人。そんな認識でしょう。

物事をどう判断していくか、これは水掛け論になりそうですねw
物事は単純じゃない、同感です。
でも、そこまで複雑なものでもないはず。
単純なものがからみ合って複雑化しているのであれば、
それを一つ一つ細分化して処理をする。
物事の本質、本筋を見定めておけるかどうかは、というのは確かにありますが・・・

恐らく、単純化しすぎても複雑化し過ぎても
物事は霞んでしまいます。
単純化すると本質から外れてしまう可能性があり、
複雑化すると物事をかすませてしまう可能性がある。
そこに答えはないんでしょう。
だからこそ、個々の考え方を重ね合わせることは重要になってきます。

結論は出なくてもいい。出ないことも多いですが、
纏まらないにせよ、結論は出さなきゃいけない。
物事にケリを付け、前に進めるためには。

上手く返事になっているかどうかわかりませんがw


>マキロン 様

はじめまして!
訪問&コメント感謝いたします。

子供が社会にでるための準備段階
それを補佐するのが教育者の役目であれば
それを放棄している人が多いですね。

犯罪をイジメという
窃盗を万引きという。
罪に対して罪という認識を植え付けない。
この認識の甘さはたしかに問題です。
悪いことをしたら罰を受けなければ
悪いことをした子供はずっとそんな人になってしまいますよね。

火酒|2012/11/18|edit
no title

初めまして この問題もネットから発覚していった問題ですよね。自殺するまでの心の深みは大変だったと思いまあす。最近では黒木瞳の娘の話しもでていますが、あちらは暗闇にはいりそうですね、明るみにだしてもらいたいですね。

no title|2013/01/03|edit
コメントありがとうございます!

>no title 様

ネットが機能したからこそ
明るみになった事件ですよね。
これでもマスコミはネットを非難しています。

イジメル側は完全な悪。
こういう認識じゃないといけませんよね。

火酒|2013/01/05|edit

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 基本的には、火酒の日常を。そして時には皆様のお役に立てるようなエントリも書ければいいかな、程度につづっています。

 ほぼ火酒の実体験ですが、特定避けのため、所々改変しています。もし特定した場合でも、気づかなかったコトにして下さい(笑)。

 一言だけでもコメントを頂ければ元気が出ます、火酒の何かのレベルがきっと上がります。


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