道しるべ

火酒とは・・・ ジン、ウォッカ、ラム、テキーラといったスピリッツと呼ばれる酒を指す。 そんなことは全く関係ないこのブログ


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京都観光 金閣寺


 こんばんは、火酒です。皆様台風の影響はどうでしょう?ものすごい風雨にさらされているトコロも結構有りそうです。

 さて、今日のネタは一連の京都観光の最終回という感じになります。前回のエントリはコチラです。

 京都観光ということで、ベタな回り方だとは思いましたが、コチラに足を運んでみました。

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 鹿苑寺。通称、金閣寺。ちなみにここにたどり着いたのが午後4時50分。結構閉門間近な時間帯でしたが、警備員さんが「とりあえず中に入っちゃってください!!」という言葉に甘えて入って来ました!

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 うーん。銀閣寺比べて風情に劣る、という話をする人も時々いますが、この金ピカの金閣寺、というのもなかなかいいものです、それでいてなんだかそこまで主張してないですよね。
 周りが明るめの色で囲まれている、ということもありそうですが、なかなか調和がとれているような気がします。

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 陽の光を浴びる金閣寺。後光ってわけじゃないですが、なんだか神々しい!

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 外の売店では特性ひやしあめが売っていました。「ひやしあめって何ぞ??」と思ったのですが、見ての通りの飲み物。しょうががイイ味出してくれてます。

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 街中のラーメン屋で腹ごしらえ、というか夕御飯。

 もちろん庶民的な価格、なのですが、ビールと餃子にチャーハンまでやってしまうと軽々と1500円くらいまでになってしまうんですよね。
 先日、3500円でブーブー言うマスコミの話をしましたが、これについて面白い、というか本末転倒な話を仕入れてしまいまして・・・

・朝日新聞本社食堂
極上黒毛和牛のスペシャルビーフカレー:3,675円

・毎日新聞
極上黒毛和牛のスペシャルカレー&ライス:5,040円

・大阪朝日新聞
カツカレーのコース(特別料理コース):6,300円

 ちなみにソースはコチラ。なにこれ、フザケてるの?3500円のカツカレーを食べることを非難するなら、こういったものが社食に有る事自体、大きな問題なことなはずですよね。
 コレを見ると3500円のカツカレーが庶民的な食べ物に見えてしょうが無いw

 そんな火酒の道しるべ


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京都観光 水路閣~蹴上インクライン


 こんばんは、火酒です。ボケっとしてたら日付が変わっちゃったんですが、投稿時間をゴニョゴニョしていますw

 ではサクサクといきましょう、今日のエントリは京都観光の続きとなります。前回のエントリはコチラを参考してくださいね!

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 とりあえず南禅寺。

 さて、今回京都観光を行おうと思った最大の理由は相互リンクしていただいてるひぃ☆さんのブログ、「AB型のココロ。。。」で、言及があったコチラが目当てでした。

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 水路閣。琵琶湖疏水から京都へと水を運んだ水道橋。少し残念だったのは時代が新しいことですね、「実は古代からあって、ローマの水道橋とタメを張れる存在か!?」と思ったのですが、ずっと近代の明治あたりの時代の産物でした。

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 水路上に登ることが出来たので、延々と続く水路の脇の道を歩いてみました。

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 木立の間から覗くのは京都の街並み。ここは意外と街から遠い。

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 ひたすらに歩いていた所、溜池っぽいところに出てきました。一体何のために、と思ったところ・・・

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 実は水力発電所。しかし工場とかプラントとか発電所とか、パイプが入り組んでいる構造物はなんとなくワクワクしますねw

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 しかしこの発電所の反対側にも溜池的な所は続きます。そして説明に寄るとこの先にはトンネルがあり、琵琶湖と繋がっているらしく・・・?

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 そして反対側にはなんだか水没したレール。

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 この一風変わった台車ですが、船が載っています。ここは、蹴上インクライン。琵琶湖と京都をつないだ琵琶湖疏水ですが、船による物資の輸送も行われていました。
 そしてここ、蹴上インクラインの役目というと、琵琶湖からトンネルを通って出てきた船を、京都の街と行き来させる為の設備。
 要は、高低差のあるトンネル出口と京都の街の船の行き来にケーブルカーを使っていた、という話です。

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 これがそのレール。そしてこれ、広いです。軌道間が2~3mはあるんじゃなかろうか? 一般的な鉄道で1m、新幹線や阪急電車でも1.5m程度です。

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 そして京都側の船溜り跡。今では荒れ果てています。

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 付近にあった琵琶湖疏水記念館に行ってみました。展示物に蹴上インクラインの稼働模型とかもあってなかなか楽しい場所でしたよ! そして琵琶湖疏水の水が売っていたので飲んでみましたが、うーん・・・

 ともあれこの水路閣と蹴上インクライン。そして琵琶湖疏水もそうなのですが、なかなか見る価値があると思います。これもまた、近代遺構に分類されるんじゃないでしょうか? 京都の水道、そして電力供給等のインフラを担った設備。これらの大掛かりな設備もまた、CADも無い時代に作られたのだから凄いものです。

 そんな火酒の道しるべ




安倍自民党総裁への報道に思う


 こんばんは、火酒です。今日のお題はコチラ「散髪・美容院にいくらかけてる?」
 高校、大学生の時は髪に色入れてみたりしていたのでそこそこかかっていましたが、今はもうふた月に一度のカットのみですね。通っている美容院では、カットが3500円くらいなので、二千円/月行かない程度の出費になっています。

 さて、本来であれば京都観光の続きを、と思っていたのですが。まぁ、何があったかというのは今日のエントリのタイトルが全てを物語っています。
 また、このブログでは出来るだけ政治経済系は避けよう、と思っていたのですが、さすが無視するのが胸糞悪い状態だったので思わず。
 こういった話題が苦手な方は、今日のエントリをスルーしていただく方針でお願いします。


 先日の自民党総裁選で、安部元総理が総裁に選出されました。安部元総理といえば、持病の悪化のために一年程度で退陣した、身体の弱い人、というイメージが浸透しているような気がします。

 そんな中、先日の自民党総裁選に安部元総理が出馬、そして総裁の座を勝ち取りました。そして翌日報道されたことといえば、3500円のカツカレーを食べた、ということで”庶民感覚がない”といった内容でした。
 なんだかなぁ、3500円のカツカレー、確かに高いけど、そこまで報道することか?、と思ったのが事実であるのですが、続く報道には、ネットを中心に安部新総裁を避難する声が高まっている、と言った類の文言がつけ加わっていたわけで。

 さて、どこの世界のネットでしょうか?少なくとも僕らの生きる次元の世界におけるネットでは無さそうです。確かにネットの海は広大で、どこにもいろいろな情報が散らばっていますが、少なくとも僕の網にはそういった意見は引っかかっていませんでした。
 最近ホントに思うことは、情報は勝手に集積される、ということ。ネットに流れている情報は膨大です。そのため情報の取捨選択が必要になってくるわけですが、そんなところに時間をかけていられない人が大多数なわけです。
 そうなると人は、有益な情報がより多く集まっている場所を見るようになるわけで。多くの人が目にする場所には、多くの情報が集まってくる。結果的に、その場所を抑えておけば、大概の情報は入ってくるようになるんじゃなかろうかと。
 僕が見ていたのもそんなような場所で、そこには3500円のカツカレーを非難するコメントは引っかからなかったわけで。

 むしろ、この報道の後に「鳩山元総理の豪華な夕食は報道しないのか?」とか、「脱税王は庶民的なのか」といった書き込みが目に付くくらいで。


 他にも気になる報道はいくつもあります。身体が弱いことを揶揄する類の報道が。お腹痛めて総理をやめちゃったなんて子供みたい、といった常識を疑われるような発言も飛び出していますし。

 某テレビに出ている”なんとか伊◯”とかは、「病気じゃなくて成果が上がらなかったから」発言をしていましたが、そうなると3年近く首相がかわりまくっている今の政権についても強い調子で批判しないとスジが通らない。というか調べれば調べるほど、安部・麻生はまともなことをやっているんですが・・・
 不祥事も確かにありましたけどね~、赤◯大臣による口蹄疫放置での被害拡大(通称:赤松口蹄疫)やら、原◯大臣の違法献金問題とかはなんでメディアがろくに追求していないのかが気になりますね(笑)。

 あと、日本が右傾化している、という話も小耳に挟みましたが、僕の目から見るとどうにもニュートラルエリアに近づいているようにしか見えないんですよね。
 というか右翼・左翼というくくりについても、右翼→保守、左翼→革新、という枠組みになるそうなのですが、どうにも今の日本だと右翼→愛国、左翼→売国、という括りにしか思えない。それだったら、右傾化したほうがいいんじゃないか、とも思ってしまう。
 もっとも、街宣右翼は別ですし、まぁあれは右翼の皮をかぶった左翼、というのが定説ですが。なぜそんなことをやっているかと考えてみても割と納得の行く答えはすぐに導き出せて、”右翼”に対する嫌悪感を植え付けるためだろうなぁ、と。

 そんなわけで、何故かは僕は知りませんが、マスコミは必死に安部元総理を叩いているようですね、ちなみにこの辺りの茶番劇には正直僕の周りの人も気づいているようです。というか僕の親くらいの年代の人も「テレビや新聞の報道が信用出来ない」と言ってますし。

 若者のテレビ離れ?新聞離れ?なるべくして起こったような事だけど、なにか問題でも?というか自分たちが引き起こしたような問題を全て若者のせいにするとか、フザケんじゃねーよもう、と言いたくなります。
 なんというか、テレビや新聞が世論を”思い通りに誘導できなくなっている”ことに気づいていない、そんな印象すら受けますね。新聞やテレビしか無く、世論を誘導できた時代は既に終わっているわけで。

 それにしてもこのメディアに因る安部バッシング。なんだか疑問に思うくらい露骨だと思うんですが、一体ホントに何があるんでしょう?そんなに”特定の国や特定の人”を”一般の国や一般の人”と同じ扱いをすることが気に食わない人が多いんでしょうか?w
 それにしても、メディアって中立性とか客観性が重要だと思うんですが、彼らには報道に対する、というか仕事に対する誇りとかはあるのかな?って思ってしまいますね。マスコミは、自らがマスゴミ・カスゴミと言われる理由を一度見つめなおしたほうがいいんじゃないかな、と思います。もう既に手遅れな気もしますが。


 さて、何もまとまっていませんが、というかコレ系の文章はなかなか難しい。うーん、要約すると「マスコミって酷いねー」ってところでしょうか?わかりませんw

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 二郎系ラーメンのお店を見つけたので行ってみました。

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 野菜もたっぷり、お肉もたっぷり、言うまでもなく、麺もたっぷり、そしてこってり!! 美味しいのですが、胃に重い・・・

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京都観光 禅林寺


 こんばんは、火酒です。なんだか急遽飲み会に巻き込まれました。最初は「お食事会にしよう」という話だったのですが・・・、夜半を回らず帰れたのが奇跡に思えますw

 さて、今日のネタはコチラ「今の時期、長袖?半袖?」
 まだまだ半袖ですよ~、そろそろ長袖というか、5分袖を出すかどうか、と言ったところでしょうか?個人的には暑いのは耐えられませんが、寒いのはある程度なんとかなります。なんてったって、体に溜まりつつあるオイルスキンが保温に一役買ってますから!

 ・・・。・゚・(ノД`)・゚・。

 さて、今日のエントリはコチラの続き、京都観光となります。データを整理していたら、思いの外京都編が伸びそうな気がしてきています。というか最初、京都観光編は3日で終わるくらいかな、と思っていましたから・・・w

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 というわけで哲学の道をひた歩きます。というか哲学の道をまともに写した写真がコレしかなかったという・・・w もっとまともに撮影しておけばよかったと思いますが、後の祭りですねw

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 というわけでたどり着いたのが・・・

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 広い境内に多くの緑。ここは、禅林寺。

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 水琴窟。ここに柄杓で水を垂らすと、耳を澄ませば甲高い音が響いてきます。さながら、金属音に似たような。

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 そして再び徘徊再開。哲学の道は終わり、舗装路を歩きます。まず目に入ってきたのがコチラ、大寂門。大きく寂しい門ですか・・・、一体どういった云われがあるのでしょうか?

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 ・・・( ゚д゚)

 ロリアン・・・ロリ庵? こんなものではっとしてしまう事自体、個人的にも終わっているとは思っているのですが・・・、でも少し強烈ですよね?w

 ちなみにどうでもいいですが、囲炉裏も現在はある意味隠語化しているようで・・・w

 うん、気にしない方が勝ちです、きっとw

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京都観光 哲学の道


 こんばんは、火酒です。さて、今日のお題はコチラ「漫画は読みますか?」

 読みますね、好きですよ!ですが最近少々時間がとれていない火酒がいます。時間をもっとうまく使えるようになりたいものですね。
 どういったのを読んでいるか、もとい、読んでいたか。王道的にワンピース、ナルト。他には封神演義やら、魔人探偵脳噛ネウロ。ジャンプ系が中心の構成です。

 さて、京都観光のエントリを進めていきます。昨日は銀閣寺を紹介しましたが、今日は哲学の道。
 哲学者・西田幾多郎がこの道を散策しながら思索にふけったことからこの名がついたと言われますが、誰それ有名なの?という感じに残念にも知識を持ち合わせていない僕でした(・_・;)

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 さて、哲学の道は銀閣寺から南禅寺周辺を歩いて抜ける、という散策の仕方をする人が多いと思いますが、実は哲学の道周辺、主に山側には色々あります。上の写真がそのひとつで、法然院。

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 霊鑑寺門跡。門は閉ざされており、通常開放されることはないそうですが、特別拝観というのが時折あるそうです。庭園が素晴らしいとのことで、是非とも見てみたいものです。

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 大豊神社。「おおとよ神社」と読むらしいです。

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 ここには、狛犬ならぬ、狛鼠が。他にも狛鳶や狛猿といった一種変わったものが迎えてくれます。

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 そして熊野若王子神社。ここは名前から分かる通り、熊野本宮大社の系列の神社。

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 手に入れたのは梛守り。困難を薙ぎ払ってくれるお守りらしいです。そして凪にも通じるということで、船乗り達にも信仰されているとか。

 しかし、いつもの旅記録では、広いエリアを大雑把に観光地のエッセンスだけを飛び回ることが多いですが、今回みたいに狭いエリアをじっくりゆっくり観光する、というのも楽しいものですね!

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京都観光 銀閣寺


 こんばんは、火酒です。さて、旅の記録はまだまだ続いたりしています。そんなわけで、今回からお伝えするのは京都をふらふらと徘徊していた時の記録となります。

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 京都の街でボケボケしていたら、目に入ってきたのがこの大文字。いつもお盆には、大文字、左大文字、鳥居、舟形、妙法の形に火が焚かれます。いわゆる五山の送り火ですが、なんだか上記の5つのほかに、更にいくつかあったのではないか、という情報を聞いたことがある気がします。

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 さて、最初の目的地、慈照寺。通称の方はよく知られています、銀閣寺ですね。

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 銀閣。なんで銀閣なのに銀箔が貼ってないんだ!と、その昔思った気がします。これについては「銀を貼ったが剥がれ落ちた」、とか「銀は太陽光線で劣化する」等々の節があったようですが、そもそも貼られていた無かったということが最近の調査で判明したようです。
 そうなるとなぜ銀閣と言われるのか、という疑問が深まりますが・・・

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 銀沙灘。砂盛ですね。

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 そして銀閣を別アングルから。やはりこういったものは、周辺風景と合わせることでより一層の輝きを見せる気がします。池にせり出す銀閣に、奥の山からも借景しているような、なんとも言いがたいモノを感じます。調和というか、風情というか・・・

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 そして哲学の道をひた歩いていました。なんだか亀が気持ちよさそうに泳いでいたのでパシャリ。うーん、のどかですねぇ・・・

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水沢うどん


 こんばんは、火酒です。どうやら今回のエントリで、エントリ数が1000に到達するみたいですね、まさかの4桁の大台に突入していきます!

 さて、この間、賞味期限に追われる形でカリーヌードルを作りましたが、今回ももれなく賞味期限に追われていた食材を調理していました。それは・・・

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 水沢うどん。日本三大うどんといえば、香川のさぬきうどん、秋田の稲庭うどん、そして群馬の水沢うどんと言われています。そして僕の地元も群馬なのですが、ついぞこれまで水沢うどんを食べたことがなかったりしていました。
 ・・・ご当地ものって、なかなか等の地元の人が食べたことがなかったりしますよねw

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 とりあえずこんな感じに。しかし水沢うどん、太麺もさることながら、コシの強さが凄いですね。なんだか「食べた!」という感じにさせてくれる一品でした♪

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 なんとなく甘いモノが欲しくなったので、ビアード・パパのシュークリームを買って来ました。しかしビアード・パパ、店舗の周りにあの美味しそうな香りを振りまくのはもう・・・、ある種の拷問ですよね、アレw

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 抹茶味。美味しい。

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 ソーダアイス。これは新食感でした。超・モチモチな皮に、アイスが包まれています。これまた美味しかったですね♪

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日本庭園


 こんばんは、火酒です。さて、大阪万博記念公園。2夜連続でお送りして参りましたが、今日でこちらの紹介も終わりとなります。関連エントリはコチラコチラとなりますゆえに。

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 さて、万博記念公園のハズレに、ここ、日本庭園はあります。しかし、日本庭園ねぇ・・・、なんだかこの写真、ゴルフ場の一場面を切り取ったかのような感じになってしまっています。ゴルフやりませんけどね!

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 人工の滝まで用意されています。しかし人工的に作られた者たちとはいえ、なんだかボケっとしていられる程度にはのどかな空間が作られています。

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 大きな蓮の花。

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 ・・・なんだか花びらがなくなると、出来損ないのハチの巣みたいな感じになってしまうんですねw

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 庭園内の食事処でお昼。和風なの?洋風なの!? と、思わず内心ツッコミを入れてしまいました。見た目は結構こだわっていますが、値段と量と味がマッチしてない、と思ったのが正直な感想です。

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 日本庭園、残念なのは道がことごとく舗装されていたことでしょうか?なんだかその辺は風情を壊している気がします、あとは木陰が少なかったですね。
 ここの日本庭園は、日本政府寄贈のものだったりします。大阪万博に合わせて作ったとのことで。しかし日本庭園、なんか違うなぁ・・・

 そんな火酒の道しるべ




国立民族学博物館


 こんばんは、火酒です。さて、今日のエントリは昨日のエントリ続きとなっており、大阪万博記念公園を徘徊してきた時のものです。

 ひたすらに広い公園内をうろついた後、日本庭園の方に向かおうとしたら、こんなものを見つけました。

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 なんだか万博公園をうろついていて、毛色の違う建物を発見。どうやら民族学博物館らしいとのことで、そしてせっかく来たんだから入ってみるか、と思って近づいた所・・・

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 無料観覧日にちょうど当たっていました。コレはラッキー!まぁ、特別展示はありませんってことなんでしょうか?

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 入ってみるといきなりオセアニア。

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 各種パンの模型。リアルすぎ。

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 このミラー数、一体どうやって使ったのでしょうか?

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 弘前ねぷたの山車。青森のねぶたは凱旋ねぶたと言われるのに対し、弘前のねぷたは出陣ねぷたと言われる、という話を聞いたことがあるような気がします。

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 白川郷に代表される合掌造りの模型も。

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 そして外にはトーテムポール。

 なかなかこの博物館、興味を持って見て回る、というのが難しい気がします。というのは展示物の方向性が多岐にわたりすぎてると感じたからですね。例えばガムラン音楽から織物、そして各地の言語について等々、実に様々な展示が行われていました。
 小学生くらいの子供がちらほらきていたのは、夏休みの自由研究のためでしょうか、確かにテーマを見つけるにはなかなか適している場所かもしれません。

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万博公園


 こんばんは、火酒です。さて、日々ようやく涼しくなって来ましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか? なんだか僕の周りには、体調を崩しがちな人が出てきています。
 ようやく待ちに待った季節の変わり目(体感)ですが、体調管理をしっかりと、ですね。秋といえば食べ物も美味しいですし、美味しい食べ物が出回っているのに病床に、というのは寂しいものですから!しかし秋、皆さんはどの味覚を狙っていますか?w

 さて、道しるべの方は、秋なんぞまったく関係なしに、ぶらり旅記録の放出をまた行なっていきます。「いつのネタだよ!」→し、7月下旬・・・

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 大阪モノレール、万博記念公園駅に降り立ちました。というかここ、モノレールだというのに分岐線があるという、なんとも頑張った構造でして。
 鉄道のポイントとかと比べて、はるかに面倒な構造になっていますね。制御も一筋縄ではいかない気がしますが、これを作った人達はすごいなぁ。

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 そして見えてきました太陽の塔。しかしコレを見ると20世紀少年しか思い出さないのがなんというか悲しいところで。しかしまた原作が読みたくなって来ましたw

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 今更ながらここは、万国博記念公園。

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 エキスポランド跡地。大阪万博終了後も長らく営業していましたが、ジェットコースターの事故、及びその後のゴタゴタで休園に。ゲートが虚しく残っています。

 さて、万博記念公園内はホントただただ広大な公園と化しています。そんな中、冬至の万博の様子を伝える建物があったので入って来ました。

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 Expo'70パビリオン。当時の万博の一部の様子を伝える模型。今は広大な芝生の広場が広がっていますが、昔はひたすら長い動く歩道や、各パビリオンが並んでいたことが伺えます。

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 中華民国館。台湾を中華民国として国交があった時代。中国と国交樹立を図る際、台湾にしっかり話を通し、わかってもらった上で断交した過去があるらしいですが・・・。
 日本の周りで唯一、日本で何かがあった時に本心から助けてくれるのはいつも台湾です。日本の周りには中国、韓国、北朝鮮と、色々とアレな国々に囲まれている中、信頼出来る友人と言えましょう。

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 エキスポタワー、というのがあったらしいですね、知りませんでした。調べたらこれも大阪万博のシンボルだったとか。僕は大阪万博=太陽の塔、のイメージしかなかったです。

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 なんだか広場でフリーマーケットが開催されてました。そしてケバブサンドのワゴンがあったので腹ごしらえ。これ、ドネルケバブってやつなんでしょうか?
 そしてなかなか美味しかった!野菜たっぷりでお肉はジューシー、そしてソースがマッチしてます♪

 しかし万博公園、もう万博が開かれたのは40年も昔の話になるんですね。今回のぶらり旅、なんというか歴史探訪的な側面があったような気がします。

 そんな火酒の道しるべ




カレーヌードル


 こんばんは、火酒です。今日のお題は「いつも使ってるブラウザは?」

 基本はChromeですね、後はFirefoxに、状況によってInternet Explorer。状況によって、というか、Chromeで開けないサイトに遭遇した時にIEを使います。
 スマホ、というかタブレット端末、Sony Tablet PはSony謹製のデフォルトブラウザ、それとDolphinを時々ってなところでしょうか?
 MacだったらSafariを使っている人は多そうですが、OperaとかNetscapeを使っている人はどれくらいいるのでしょうね?

 さて、たまには火酒だって料理します。というか料理嫌いじゃないんですよ、むしろ好きです。だってなんというかAとBを合わせたらどうなるか、なんて実験みたいで楽しいじゃないですか!今回は、もらった食材の賞味期限に追い立てられたのですがそれは秘密ということで。

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 SAPPORO CurryNoodle カリーヌードル 西山 平打ち生めん

 北海道限定で、YOSHIMIと西山製麺のコラボ商品だとか。なんだか有名らしいのですが、知らなかった火酒がいます(・_・;)

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 カレーヌードル、うどんじゃないよな、でもラーメンでもないような・・・?と、どうでもいいことを考えながら調理。

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 こんなドンブリを使ったら完全にカレーうどんですねこりゃw

 そして気になるお味のほどは・・・、いや、スープにとろみがあって、コクも、上品な辛味もあって美味しくて、麺ももうコシが・・・。結論、美味。

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 熱くなった身体はアイスで冷やす♪ というわけで久々に登場ハーゲンダッツ、クリスピーサンド。カラメルカスタード、これまた美味しいですね♪

 そんな火酒の道しるべ




続・六甲山登山


 こんばんは、火酒です。今日のテーマはコチラ「何時にお腹が空く?」

 特に決まった時間にお腹が空く、ということは無いですね、ランダムです。ただ、朝ごはんが白米とパン系で比較すると、パン系の時は11時くらいにはお腹が空いてきますね、白米の時はお昼まで十分持ちます。

 朝ごはんには皆さんお米を食べますか?それともパンでしょうか?うどんやケーキ!という方もいらっしゃるかも知れませんが、どうなのでしょう?

 さて、六甲山の登山をお伝えしていますが、今日のその後編となります。

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 さて、こういった地表が剥きだしなところをひと通り堪能したのち、登山は本格的に穏やかなルートに入ります。
 しかしそのまえに・・・

 危うく滑落しかけた火酒がいます。

 足元の斜面の岩っぽいのが無茶苦茶脆いんですよ。一応、気をつけて歩いていたのですが、足をついた瞬間に表層が滑ってくれまして・・・。もう、なんというかリアルでこんな感じに。

 c⌒っ゚Д゚)っ ≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡ズザーッ

 すぐに止まってくれたからいいものの、いや、焦った焦った・・・

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 というわけで穏やかな林間部のコースへと歩を進めました。途中の池の畔で少し休憩。しかし、池に手を突っ込んでみたんです。ひんやりとしていることを期待して。しかし、現実は残酷でして、なんだかやたらと生温かったです。

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 さて、これはなんでしょう?和菓子のたぐいじゃありませんよ!お餅のたぐいでもないんです!そう、これは・・・、アーモンドチョコ。完璧にデロデロに。貴重なエネルギー補給の手段が断ち切られた瞬間でした。

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 まぁ、気を取り直してひたすら登山を続けていたわけです。山の中に古い祠がある、と思ったられっきとした神社っぽかったです。しかしだいぶ放置されているような・・・

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 そして山を下って街に。阪急電車が隣を駆け抜けて行きました。阪急といえば、レールの軌道間が新幹線と同じらしいですね。つまり軌道間が広く、安定する。言われてみれば結構阪急電車乗っている時は、安定感があったような気がします。

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 そしてアナゴ丼。食べながら半分寝てた気が・・・

 次の日はもれなく、全身筋肉痛でしたとさ。ちなみに午前中は布団から出るのさえツラかった程に。まぁ、筋肉が育ち、贅肉も失われてくれたことでしょう!

 そんな火酒の道しるべ




六甲山登山


 こんばんは、火酒です。ようやく日々が涼しげになってきてくれました、とは言え日差しが出るとまだまだ暑いですけれど。

 ところで皆さんは夏と冬、どちらがお好きですか?

 個人的には夏よりも冬が好きですね、冬は着こめばなんとかなるから、という理由です。
 あとは、身の回りにはPCに代表される発熱体ばっかりですからね、そういった熱もある意味有効活用できる、という意味でも寒いほうが好きですw

 さて、実はこれまた結構前に、六甲山に登ってきた記録があったりします。

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 六甲山登山への玄関口、阪急芦屋川駅。六甲山へと向かう人が結構いて、駅前はごった返していました。やはり関西の都市圏から生きやすいところにある六甲山、手軽な登山スポットとして親しまれているのでしょうか?

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 とりあえずロックガーデンまで登ります。登るというか、こんな行程だったら確かに人出が多いのもうなずけますね。僕自身、「ハイキングに毛が生えたようなもん」という言葉を受けて、登山に参加してみたクチですし。

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 ロックガーデンの奥には滝が。高座の滝、その昔は滝修行に使われていたとかなんとか。そしてここを過ぎると本格的な登山ルートに突入していきます。

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 え゛・・・

 登山というより崖登りなんですけど! その道の人に言わせれば大したこと無いんでしょうが、両手両足全身使って水しぶきを浴びながら岩壁をよじ登るって、どんなガチ登山・・・w

 まぁ、そんな行程も、沢の脇をしばらく歩けば穏やかな山道に変化します。

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 うん、実に穏やかな山道ですね! 傾斜はキツイし、足場は悪いし、照り返しはキツイし!
 ・・・と、内心毒づきながら登っていた所、"サンダル履き"、"Tシャツ"に"ジーパン"、そして装備は"うちわ"のみという、何とも場違いな装備のお爺さんにひょいひょい先に行かれてもう・・・ねw
 リュックもバッグも持っていなかったんです。水も持ってこずに大丈夫なんでしょうか・・・?

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 これが登山の醍醐味ですよね、山の上からいい景色が飛び込んでくると、疲れも吹っ飛びます。しかし正直、数年ぶりで久々の登山となりましたが、なかなか気持ちいいですね^^

 そんな火酒の道しるべ




オージーデリ


 こんばんは、火酒です。とりあえず、こいつを見てください、こいつをどう思いますか?

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 何処の恐竜ロボットだよ、とツッコミを入れたくなるこれはアスタコNEOという重機。日立建機が作ったらしいですが、なんというかカッコ良すぎでしょう!ホント、心をくすぐられます、いい仕事してくれますねw
 これでキャタピラが足になって操縦席が・・・ってなったらガンダムの世界に突入していきそうな感じを覚えます、というかぜひとも突入していって欲しいと思いつつ、それにしてもどうやって一人で操縦するんだろう・・・?

 まぁ、個人的にはガンダムより先にマクロスのバルキリーが実体化して欲しいなぁ、と思っていたりしますがw

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 さて、昨日になりますが、少し食べるものに窮してしまったので、目についたマックに突入してきました。

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 そしたらこんなキャンペーンが。ハンバーガー無料券・・・だと・・・!

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 頼んだのはオージーデリバーガー。イメージとしてはハンバーガーのパティがローストビーフ化しています。

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 ピントェ・・・。どうやら接写は苦手な火酒です。というかものぐさしてモードを切り替えないのが問題なんでしょうけど、最近のデジカメの嫌なトコロはタッチパネルでして・・・、モード切替とかが片手で出来ないですよね。
 オージーデリ、結構ソースがいい仕事をしてくれていたような。あと、思った以上に肉が挟まっていたのが意外でした。

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 で、今日。早速無料券とクーポン券を使ってみました。ハンバーガーとナゲットとドリンクで250円也。あまり安い感じがしない・・・、というか完璧にキャンペーン商法にノセられている火酒がいますw

 そんな火酒の道しるべ




備中鍾乳穴


 こんばんは、火酒です。

 今日のエントリで、一連の旅日記が終わります。ちなみに前回のエントリはコチラ

 さて、岡山で井倉洞という鍾乳洞を訪れましたが、実はそこからそう離れていないところにまた、鍾乳洞が存在しています。しかし、実は岡山ってカルスト地形だったのか・・・。正直知らなかったですね。カルストといえば秋吉台周辺、そして四国カルストのイメージばかりが先行しています。

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 山の上の駐車場に車を止め、ひたすらに急な下り坂を歩いていきます。

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 備中鍾乳穴。ちなみにこの周辺は、時期が良ければヒメホタルの乱舞が見られるとか。しかし、夜に山の上まで車を走らせ、更に急な下り坂を歩く必要がある、というわけですが。

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 そしてここの鍾乳洞の広間はほんとに広い。そして目の前に見えるのは洞内富士。見事にすり鉢状の石筍(?)が成長しています。

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 出入口がこんな感じに。

 さて、内部は端折らせてもらいます、写真に収めるとどうしても、秋芳洞、井倉洞との区別が難しくなってしまう、ということもありますので。気になった方は是非、訪れてみてください^^

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 そして後はホントに帰るだけ。途中で寄ったサービスエリアでホルモンうどん。そして砂糖不使用のカフェオレ!!
 実は砂糖不使用のカフェオレ、個人的には大好物なんです。最近コンビニでも時々ありますが、売れ行きが悪いのかなんなのか、あっさりと姿を消しちゃうんですよね・・・

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 作州ソフト。黒豆きな粉を練り込んだらしい一品。見づらいですが、ソフトに黒い点が見えるのがその黒豆きな粉らしい。そしてまたこれが美味しかったです! ソフトクリーム+きな粉、ありだな・・・!

 それでもって家路についたわけですが・・・、途中で渋滞が35kmという表記、こんなのに突入できないな、と思ったので、途中別のサービスエリアで仮眠を取ることに。そして1.5時間ほど経って・・・

 [渋滞40km]

 ( ゚д゚)・・・

 どうやら、事故渋滞が事故渋滞を誘発するという最悪な状況になっていたらしく、Information曰く、「なかなか解消されないと思いますよ?」
 最終的には諦めて渋滞に突入しましたが・・・、いやもう、疲れたぜぃ・・・

 そんな火酒の道しるべ




井倉洞


 こんばんは、火酒です。9月も半ばだというのにまだまだ残暑が続きますね。とはいえひぐらしも鳴き始め、夜の合唱は秋の虫が奏でています。

 さて、今日のエントリは先日の石見銀山の続きです。岡山まで車を走らせたのですが、その前に腹ごしらえ、ということで・・・

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 お食事処 たお というお店に突入。ちなみにこのお店を見つけた原因は、車がガス欠寸前の状態に陥っていたことにありました。

 しかしガソリンスタンドって入れ替わりが激しいですよね、僕のナビの地図は数年前のデータのままなのですが、かつてあったはずのガソリンスタンドがなくなっているらしく、あわやガス欠か!と思ったところでなんとかガソリンスタンドに。
 お昼も遅れていたので、ダメ元で店員さんにこの辺りで美味しいお店がないか質問してみました。

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 外見が一見見落としそうな外見の定食屋、といった感じのお店なのですが、何と出てきたのが海鮮丼のフルコース。さすが島根、日本海が近いぜ。
 そして肝心のネタがこれまた新鮮で弾力があってプリプリでボリュームがあってもう・・・、とても幸せなひとときを味わいました♪

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 井倉洞。ここは岡山の山の中です。鍾乳洞といえば秋芳洞が有名ですが、ここ井倉洞も結構な規模の鍾乳洞だったりします。

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 入り口はこんな感じ。垂れ下がっている鎖と言い、小さな鉄の扉と言い、なんだか入るのに少し躊躇しかけた火酒がいます。

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 しかし内部は見事なもので。これは瀬戸の海と名付けられた場所。ライトアップにだいぶ助けられていますが、それでも綺麗な空間です。
 ここ井倉洞は、秋芳洞に比べて広くはないです。ただ、細くて長い道が続くので、規模としてはかなりのものを誇っているんじゃないかなと。
 この”瀬戸の海”の他にも、”地獄の釜”や”音無の滝”、”水衣”等々、なかなか目を引くものがありましたよ!

 体を屈めなきゃ通れない場所や、足の踏み場が限定される場所等があるので、少し気をつけなきゃいけない場所でもありそうです。挙句の果てにはこんなものまで。

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 写真がブレブレなのは勘弁ください。そして通路のど真ん中に石筍が成長してきています。いやもうなんというか、狭いっつーの!
 ちなみに奥の方に階段が見えていますが、この坑内は結構コンクリートが打ち込んであったりして、歩きやすいようには工夫されていますが・・・
 なんとそのコンクリートの上に鍾乳石が成長をはじめている状態でして、これがまた滑りやすいのでやっぱり注意が必要という・・・w

 そんな火酒の道しるべ




石見銀山


 こんばんは、火酒です。今日のテーマはこちら「テレビ、家に何台ある?」

 うーん、モニターはテレビに含まれるのだろうか・・・?w まぁ、液晶テレビは1台。ただし、PCのモニターと化しています。モニターはノートも合わせて4つ。やっぱり、テレビは何台もある必要はありませんが、PCモニターは複数あれば作業がはかどりますね!

 さて、なんだかひたすらな旅ブログと化してきてしまっている道しるべ、他のネタも扱いたいのですが、少し旅ネタが溜まりすぎているのでまだまだ旅ブログです。少し、というか結構個人的にもマンネリ化してきている気がしますがしょうが無い。今しばらくご辛抱を!w

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 というわけで山間の古い町並みを抜けていくとそこにあるのは・・・

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 史跡 石見銀山遺跡。今日のエントリはこのエントリの続きとなります、また再び島根県に戻ってきた格好になりますね。我ながら、なんという非効率的な回り方をしてしまっていることでしょう・・・

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 ここが石見銀山の坑道。石見銀山に数ある坑道のうち、龍源寺間歩という坑道です。7月半ば、外は無茶苦茶暑い日でした。しかしこの坑道内はひんやりと・・・
 でも今でこそひんやりしていますが、鉱山が全盛期だった頃は暑かったんだろうなぁ・・・

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 そして清水谷製錬所跡。石見銀山で採取した鉱石がここで精錬されて、銀を作っていたわけですね。

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 奥の穴から溶融した銀が流れ出していたのでしょうか?今はその道も草木が覆い、自然に還ろうとしています。

 この石見銀山の遺跡群は、実は世界遺産です。産業遺産という枠組みらしいですが、そこまで世界遺産っぽさを感じなかったのが寂しい所、と、思っていたのですが・・・
 どうやら、完全予約制のツアーというのがあり、それに申し込めれば大久保間歩という坑道に入れるらしく、ここがどうやら凄いらしいです。ちなみにツアーは一日4回出発で、一回のツアーで2時間半~3時間かかるとのこと。本気で予定を立ててじゃないと回れませんが、ここもいつかきちんと旅程を立てて、再訪したいものですね!

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 そして佐毘売山神社。この急な階段の上に本殿があるのですが・・・、なんだか猿に占拠されていました。参道を登っていたら、蜘蛛の子を散らすようにいなくなりましたけどw
 まぁ、なんというか、人馴れしていない猿で助かりましたね、人馴れしていたら変に襲ってきたりするそうなので。

 そんな火酒の道しるべ




萩~津和野


 こんばんは、火酒です。今日のお題はこちら、「自転車でどれくらい走った事がある?」

 最近自転車がブームになっていましたよね、少し前には物凄く盛り上がっていた貫がありましたが、既に下火になっているような・・・?
 自転車でどれくらい・・・、どれくらいだろう。長くても30km程度な気がしてならない火酒です。だがしかし!高校時代は毎日片道8kmくらいの距離を往復してました!
 実通学年間200日とすると・・・3年間で10000km程度になりますね、地球を1/4程度回れます。というかその程度でしか無いのか・・・

 さて、前回のエントリの続きと参ります。まずは萩観光の続きから。

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 史跡萩反射炉。とりあえず反射炉の文字を見て、内心物凄くワクワクした僕がいます。「反射炉!?なにそれカッコイイ!!」

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 そしてこれが実際の反射炉。一体何のための施設だったのかというと、精錬ですね。反応炉みたいなSFチックなものじゃないところに若干がっかりしつつ(当たり前だw)・・・

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 しかしこの構造見るとやはりワクワクが・・・w というか考えた人すごいですよね、炭で耐火煉瓦を1600℃程度まで加熱し、その上に粗鉄を流すわけです。
 ちなみに鉄の中で最も融点が高いのが、いわゆる純鉄で、1550℃くらい。不純物の多いものは1300℃程度で溶けたりしますが、1600℃あれば、鉄であればほぼ間違い無く溶かすことができるわけで。

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 ちなみにこの反射炉、高台にあります。そして高台からは港が一望できる、ということはここで精錬した鉄を使って、船を作っていたという事なんじゃないかな、と。

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 そして所変わって葛飾北斎美術館。

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 ここは津和野。萩と津和野は合わせて回るといい、という情報があったので。どうせなら長門とかも回りたかったところではあるのですが・・・
 今回、通過しただけになりましたが、津和野はこの街並みから、各地にある小京都の代表格とされているそうです。ちなみに森鴎外の出生地だとか。
 しかし正直ココの街の歩き方がわからない僕がいます。何をどう見て回ればいいんだろう、森鴎外の作品でも読み込んだ上で、記念館でも行くのがいいのでしょうか?
 後はキリシタンに対する弾圧が激しかった場所でもあるらしいので、それに関するモノもあるかもしれませんね!

 そんな火酒の道しるべ




萩の町 明治維新胎動之地


 こんばんは、火酒です。今日のお題「早口言葉いえますか?」

 無理です、僕はびっくりするくらい滑舌が悪いので・・・、普段の会話の中でもしょっちゅう噛むのに、早口言葉なんてとてもとても・・・

 さて、未だに7月の三連休の旅記憶です。九州・太宰府から再び本州へ。訪れたのは山口県の小京都と言われる、萩。

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 萩市にある高札場。ここはかつて、中央から発令された諸連絡が掲載された場所らしいです。ネットのない時代の広報板というか、掲示板というか。

 ここ、萩市は山陰の小京都と言われたりもします。しかし、街並みのさることながら、やはりこの街の凄いところは人材でしょう。後ほど話題に上げますが、吉田松陰、高杉晋作、伊藤博文等々。そしてこの方々の活躍した時期といえば、日本が近代への道を歩み始めた、明治維新。

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 伊藤博文の生家。このあまり大きいとは言えない家で、のちの日本国初代内閣総理大臣、伊藤博文が育ちました。

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 ここは松陰神社。吉田松陰の名を冠する神社にて・・・

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 明治維新胎動之地、という石碑が。今回時間の関係で行かなかったのですが、高杉晋作ゆかりの場所も萩の町にあるとのこと。

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 松蔭村塾。吉田松陰が教鞭をとった塾として有名。そしてこの塾から、明治維新で名を馳せる人達が育って行きました。ちなみに開塾したのは玉木文之助であり、吉田松陰では無いとのこと。もっとも、玉木文之助は吉田松陰の叔父だったらしいですが。

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 松蔭神社の本殿。祀られているのは・・・、なんだか凄いことになっていますね。詳細はこちらの下の方を読んでみてください。

 明治維新、学校では学んだものの、その人達がどこから来たのか、何処にゆかりがあるのか等について、恥ずかしながら全く知らなかった火酒です。
 しかしこうして旅をしてみると、教科書だけではわからない物事の側面を知ることができますね。教科書なんて物事の一辺しか伝えない。やはりこうして自分の足で歩きまわって見て、興味をもつことがまた、重要なのかも、と考えさせられました。

 そんな火酒の道しるべ




ファミマミク特集が終わりました。


 こんばんは、火酒です。今日はお題を拾って来ました。「理想の体重との差は?」
 5kgは減らしたい状況ですね、ここの所肉がつきやすくて落ちにくくて。・゚・(ノД`)・゚・。 さて、BIMとか色々指標がありますが、成人であればこんな簡易的な指標もアリだそうです。
 ・男性の場合、身長(cm)-体重(kg) =90以上
 ・女性の場合、身長(cm)-体重(kg) =100以上
 身長が低めの人、高めの人には当てはまらなくなるそうですが・・・ え?僕はどんなもんですって? コメントを差し控えさせて頂きますw

 さて、ちょいちょいファミマのミク特集について、コレとかコレとかコレとかのエントリで紹介しましたが、壮大な勘違いをしておりまして・・・
 「ミクLOVEファミマキャンペーン」ではなく、「ミクLOVESファミマキャンペーン」らしいです。この場を借りて(以下略。

 ちなみに公式サイトが色々と楽しいことになっています。NG集がこの間見た時は3つまでだったのですが、5つ全てが開放されていたり、というかモーション使っているのにNGって何さw
 更にメイキングまで公開されていたり、しかしなんというか色々とガチすぎです、だがそれがいい!


 さて、エントリにしようとして時期を逃してしまった話題がありまして、それは8/31。どうやらミクの誕生日のようでして・・・

 ミクの曲は最近こそ、テレビ等でも取り上げられるようになりましたが、最初にオリコンデイリーチャート入りを果たしたのは恐らくこちらの2曲。


歌に形はないけれど


夕日坂

 どちらの曲も、歌詞が生きています。しっかりと聴いていると涙腺が刺激される恐れがあるので注意してくださいね!
 ちなみにこの2つがオリコンデイリーチャートに入った時、恐らく「大人の事情」で、「なかったこと」にされかけた記憶があります。

 しかし、そんな扱いを受けていたミクが、今じゃファミマとコラボしたり、超巨大スクリーンでライブをしていたりしますから、わからないものですねw

 おまけ、 『Tell Your World』のフルがありました、というかこのMusicVideo凄いなぁ・・・ あ、チカチカ感じるかもしれないので、部屋を十分に明るくし画面から離れてご覧下さい、とのことです。


livetune feat. 初音ミク 『Tell Your World』Music Video

 というわけでこのあたりで。しかしなんだか最近、だいぶみっくみくにされている気がします・・・

 そんな火酒の道しるべ。



ミクLOVEファミマキャンペーン 追加レビュー!


 こんばんは、火酒です。気づけばどうやら明日でファミマのキャンペーン、「ミクLOVEファミマキャンペーン」が終了するそう。ということで、撮ったまま積んであったネタを早いうちに消化していきますw

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 まずはこれ、カイトのフルーツソーダアイス、ラムネ入り! アイスと言ったらやっぱKAITO兄さんですよね!パッケージが爽やかでよかった(ぉぃ

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 中身はいたって普通のアイス。特筆すべきことはありません。

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 と、思ってたらあったよ!w まさかバーにKAITOが描かれているとは・・・w

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 そしてお次はりんのオムナポリタン。ケチャップで顔を描いてね! >ヮ<

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 というわけで描いてみたのですが、思った以上に難しいですね、コレw もっとも、僕はフリーハンドで直線がまともにひけない程度には描画能力が無い、というのは僕自身、自覚していますw

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 ミクの野菜サラダ。ミクバジルドレッシング付きだよ!とのことですが、ミクバジルって何さw

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 はちゅねミクのほっぺみたいなパン。いちごジャム&ミルクホイップ。ネギのようなパンと言い・・・というか今回ははちゅねミクですかw

 しかしアレですね、ネタの供給に貢献してくれたミクLOVEファミマキャンペーンが明日で終了。完全に色々と便乗してみた僕としては少しもの寂しいですね。もっとも、常日頃からお祭り、というのも飽きそうな気がします。やっぱり祭りはたまにあるから楽しいですよね!

 そんな火酒の道しるべ




太宰府観光 続き+


 こんばんは、火酒です。さて、少しばかり時間がないので、早速大宰府観光の続きに入ります。ちなみにこちらのエントリの続きとなります。

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 大宰府政庁跡にほど近い箇所に位置するのがこの観世音寺。

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 これもなかなか歴史の旧いお寺だそうです。少し調べた所、ここの造営が始まったのが660年あたりというのも1説としてあるそうで、そのとおりだとすると、大宰府政庁よりも先に開かれたことになります。

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 そして国宝の梵鐘も鎮座していたり。しかしホント、ここは太宰府天満宮の影に隠れて、見落とされがちなところな気がします。

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 そして宝蔵。ここには、歴代の仏像が多数。なかなか壮観でした。

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 そして隣には戒壇院。ここは鑑真が日本で初の授戒を行った所らしいです。なんというか、日本史の教科書に載るレベルの人にゆかりがあるお寺だとは・・・

 さて、ここは全く予備知識等がほぼ無い状態で訪れたのですが、色々な発見がありましたね。そして、なかなか旧い建築物群等は興味をそそられました。しかし本当に駐車場の管理人さん様様です。

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 そして帰路に。ここは古賀SA。九州から本州に抜けるルートを取るときに、九州最後のSAとなるそうです。さらば九州。

 そんな火酒の道しるべ




太宰府観光 続き


 こんばんは、火酒です。

 今日のお題は「あなたの好きな英単語」

 えー、そもそも英語が苦手すぎる火酒です。やっぱり”sea”かなぁ。でも、”sky”も捨てがたい。”nature”とかも・・・?

 まぁ、本題に入って行きましょうか、先日からお伝えしている太宰府ですが、まだ少し続きます。

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 太宰府天満宮にほど近い場所に位置するここ、光明寺。ここは、お庭が綺麗だよ、という情報を得ての訪問となりました。

 白状しますと、僕は大宰府といえば太宰府天満宮。それ以外は目も向けなかった人間です。恐らく観光ルート的にも、太宰府天満宮と横丁。そして九州国立博物館を見て帰る、というルートが一般的な気がします。
 僕の場合、事情でここでポッカリと時間が空きまして、どうしたものかと思っていた所、駐車場の管理人さんが色々教えてくれたわけで。

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 門をくぐるとこんな石庭が出迎えてくれます。しかし残念なことに、この日はお寺内部は閉まっていました。

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 くやしかったので隙間から観察。これは見事に苔むしたお庭なような・・・。なんだか余計に悔しくなってしまった火酒でした。次回訪れた時は中に入って、じっくりゆっくりと見たいものです。

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 特別史跡、大宰府跡。時代としては、はるか奈良時代に置かれた政庁。年代にして700年代です。九州一円を治めるために作られ、大陸からの防衛の任もあったとか。この周りに山々にはどうやら5つほど山城が存在し、侵攻があったら人々は山城に籠城する計画だったのかも。

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 適当にふらふらと歩いていた所、古代米の水田が姿を表しました。赤米、黒米。

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 そして太宰府学校院跡。奈良、平安時代に太宰府で働く役人を養成した学校がここにあったとのこと。まず、何はなくとも人材がいなければ始まらないということを、この時代から既に重視していたのでしょうか。

 そんな火酒の道しるべ




太宰府天満宮 その2


 こんばんは、火酒です。

 今日のテーマはこちら「食事の時間、何を食べようか思いつかない!どうする?」

 僕も優柔不断な人間なので、メニューとかを見ていたら大抵迷い続けます。もっとも、そんな時間が無いときもあるわけで・・・、そんな時は、自分の中で定番にしている系のメニューを頼む、と。
 コンビニおにぎりを例に出すと、だいたい迷った時はエビマヨ&コンブを手にする、そんな感じです。

 さて、太宰府観光の続きと参ります。前回のエントリはこちらとなりますが、今日は太宰府駅前の横丁にて。

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 とりあえず太宰府駅。なんだかおしゃれな外観を持つ駅です。今回僕は車をここまで走らせてきましたが、実際の所道路が無茶苦茶混むので、鉄道利用で訪れるほうがイイかも知れませんね。

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 そして梅ケ枝餅。美味しそうな香りに誘われてふらふらとさまよっていた所、目の前でお餅を焼いてくれるお店を発見。

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 ピントェ・・・、そして熱々で舌どころか、持っている手まで火傷するんじゃないか?と感じたお餅。美味しかったですよ♪

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 そして太宰府名物らしい太宰府バーガー。どうやら新名物にカウントされるもののようです。学問、学業の神様にお参りをして、合格バーガーでゲン担ぎ。イイかも♪

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 これが太宰府バーガー。野菜たっぷり、お肉はジューシー。そしてバンズはカリカリでした^^

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 梅ソフトクリーム。

 というわけで、今回は太宰府食道楽な回でした。食べることは至福の悦び!と、思いつつ、最近はカロリーコントロールの必要性も感じつつ・・・
 でもまぁ、出先ではその土地のものを食べてナンボですよね!

 そんな火酒の道しるべ




太宰府天満宮 その1


 こんばんは、火酒です。

 さて、今日拾ってきたお題はこちら「携帯の電波が悪い時の行動」

  電波がきそうなところを探す
  諦め悪く確かめる
  なんかツールを使う
 →諦める


 さて、今日のお題も実は前回の続き、ちなみに前回はこちらの秋芳洞です。

 この度の次に訪れたのは・・・

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 太宰府天満宮。世の中に八幡宮は沢山ありますが、どうやら天満宮というのはレアなようです。そしてここは菅原道真公が祀られており、学問の神様とも言われてますね。

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 学問の神様、その御利益にあやかりたい人が多いのでしょうか?僕も人のことは一切言えませんが、とにかく人が多い。

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 本殿前でこれ。そうそう、この日は偶然ここで、神前式の結婚式が執り行われておりました。

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 これは・・・すごいなぁ・・・

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 そして太宰府天満宮からほど近い場所にあるのがこれ、九州国立博物館。

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 この日やっていた特別展はこちら、美のワンダーランド、十五人の京絵師。 残念ながら僕は美術より構造体等のほうが興味を引く人種なもので・・・

 昔ここに来たことがあるのですが、その時にやっていたのが故宮博物展。あの時はなんとなく感動したのを覚えています。

 そんな火酒の道しるべ




秋芳洞


 こんばんは、火酒です。さてさて、夏休みロスタイムだった方もいたでしょうし、そんなん関係ねぇ!という状態の人も居たのではないかと思います。

 さて、当ブログはというとひたすらに積みネタ放出を続けていきます。鳥取砂丘出雲大社ときましたが、次に訪れたのはここ、秋芳洞。

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 訪れたのは7月の三連休です。7月の半ばと言えば、既に結構暑くなっている時期です。その上、猛烈な豪雨に思いっきり巻き込まれました。

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 もっとも、豪雨の影響からか、洞窟内は湿度が高くてなんだか光が神秘的な風景を生み出しています。とは言え湿度が高すぎて、青の天井等は見れませんでしたけど。

 秋芳洞といえば、日本最大規模の鍾乳洞です。そして秋芳洞の名は、後に昭和天皇となられる東宮殿下によりつけられた、と聞いたことがあります。もっとも、現実はもっと複雑なようですが・・・、詳しくはこちらを参考にしてください。

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 かの有名な百枚皿。この辺りも増水していて、散策ルートは水没しそうな状態にありました。この日、秋芳洞にたどり着いたのは閉門ギリギリのタイミングだったのですが、午前中は散策ルートが完全に水没していたとか。

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 垂れ下がってきている鍾乳石。鍾乳石の下には、自然の状態であればタケノコみたいな石筍が出来ます。そしてそれらが成長し、つながれば石柱となるわけです。

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 実際に繋がった例がこちら、黄金柱。

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 また別のものですが、石灰華の滝。

 他にもお見せしたいものは沢山あります。しかしあまりに冗長になりすぎるのでこのあたりにしておきます。是非機会があれば皆様の目で直に確かめてください!

 しかし涼しかったですね、7月半ば、暑くなりはじめの時期に行ったわけですが、洞窟内は実にひんやりしていました。まだまだ暑い日が続きます。こういった感じの”避暑”もまた、ありなのではないでしょうか?

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出雲大社


 こんばんは、火酒です。9月に入りましたね~、タイミングよく土日だから、小中学生は明日まで休みか、と思ったのですが、どうやらもうすでに登校が始まっているトコロが多そうです。

 さて、今日のお題は「携帯・スマホの電池切れ対策してますか?」
 してません。というか携帯やスマホについてはそこまでパワーユーザーではないんです。

 先日は鳥取砂丘のエントリを上げましたが、そのまま島根県まで車を走らせました。そして着いた先は・・・

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 出雲大社。

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 鳥居をくぐると、これまた長い参道が参拝者を出迎えます。

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 色々ふっ飛ばして本殿。この注連縄ってどうやってしめたんでしょう? そして、現在は新本殿の建設工事が行われていました。

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 これはもともとの本殿の柱があった場所を示しています。巨大な木を3本束ねて一つの柱とし、これが9箇所ありました。この上に本殿が位置していたということであり、それは当時の東大寺大仏殿よりも高さがあったとも。

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 資料館前には実物大の古代神殿心御柱。巨大です。

 ちなみにこの資料館、内部は撮影禁止なのですが、色々と興味深いものがありました。日本刀は正宗の他、村正が鎮座、これって妖刀の類だよな、と思いつつ。
 そして何より目を引いたのは、1660年頃の本殿建設時に作られた木製模型の実物が存在したこと。優に350年前の木製模型で、それをもとに本殿が作られたというから凄まじいものです。正直この辺りは実際に見ていただきたいものでもありますね!

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 そしてえんむすびのお守りを入手。良縁に恵まれますように。

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 基本的には、火酒の日常を。そして時には皆様のお役に立てるようなエントリも書ければいいかな、程度につづっています。

 ほぼ火酒の実体験ですが、特定避けのため、所々改変しています。もし特定した場合でも、気づかなかったコトにして下さい(笑)。

 一言だけでもコメントを頂ければ元気が出ます、火酒の何かのレベルがきっと上がります。


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