眠らない街、とか
賭博の街、とか
享楽、無駄遣い、ショー・・・
色々と選べるほど冠詞が思いつくこの街、ラスベガス。
砂漠にいきなり出現したような都市に、
飛行機で降下していった。

ラスベガス国際空港。
いきなり派手派手なネオンが観光客を迎えてくれる。

タクシーでホテルまで向かう。
揺られることしばし、カジノを示すネオンが外を踊り始めた。
ちなみに、今回も4人。
ただ違うのは、姉キの別の友達に遭遇したと言うこと。
天文学的観測数値を無視している気がしてならない。
泊まるホテルまで一緒と言うね。

そしてカジノに到着・・・ではなくホテル。
エントランスを抜けたらいきなりスロットの群れが・・・

とりあえず宵闇が立ち込めた街を歩き出す。
このとき、夜の8時か9時くらいだったかな・・・
で、だ。
上の写真、モノレールの駅だったりする。
ただ、入り口から覗く光はどう見てもスロット。

ホテル群による無料ショー。
ホテルの目の前でやるものだから、もう大通りの歩道は押し合いへし合い。

色っぽいお姉さん達が踊りまくる。題名はセイレーンだったか
いや、途中演出で炎上したり爆発したり・・・
すごかった。。。

そして他のホテルの無料ショー
水と光のハーモニー

音楽にあわせて水柱が、光が踊り狂います。
幻想的で綺麗だな、と思っていたかったのですよ。
彼女でも連れてきたら(今居ないけどさ)浸れそうだなってね。
ま、隣にいた別の観光客(?)がショーを見つつずっと笑っていると言う、ね。
完璧に気分をぶち壊されました。

しかし、きらびやかなホテル群がひたすらに目を引きます。
これ日本だったらラブホ街と間違えられてもおかしくない。

極めつけ。
さて、シルクドソレイユというのをご存知だろうか?
シルク・ド・ソレイユだかシルク・ドゥ・ソレイユだか
細かいところは分からないのだが、
こうかいておけば間違いは無いだろう。Cirque du Soleil®(仏語)
なかなかすごいサーカスでしたよ。
客いじりも織り込んで、客にポップコーンかけまくるおじさんとか。
・・・最後にやり込められていましたがw
もちろん、写真撮影禁止。それにならって画像なし。
ちなみに見たのはミスティア(Mystère)
「オー」や「カー」といった作品も見たくなってきましたね。
まぁ、ラスベガスまで来たんですから、
なんかやらなきゃ嘘ですよね。
ホントはバカラ(baccarat)をすべきなんじゃないかと思っていたのですが、
やっぱそれは遊んだことがある人と来たときにしときます。
ルール分からないし、英語で説明されてもわからんしね。
ってわけでスロットに挑戦。
1$マシンに1$投入。
とりあえず7$になりましたが、速攻でスリ果たし、
更に3$投入するも音沙汰なし。
まぁ、こんなもんだと思いつつ、
1¢マシンと言うのを発見し・・・
1$札が切れていたので5$札を投入。
わからんからもう適当でイイや、とやってたら、
スーパージャックポット!!!
なんだよこれ・・・と思いつつ、
適当にタッチパネルにたくさん表示されたプレゼントボックスを押しまくる。
・・・要は地雷を踏まなきゃいいらしい。
この場合の地雷とは警察が潜んでいる、というものでしたが。
まぁ、そんなこんなで切り上げて、
戦果をプリントアウト。

こうなりました。ちょっとビックリの16倍。
もちろんすぐに換金。
これをスルのも悔しいので、
賭博はもうやるまい、と思った瞬間でもありました。
さて、こっから業務連絡。
コメント読んでて正直ちょっと楽になったところがありました。
ありがとうござます^^
まだ本調子ではありませんが、
頑張っていきますねb